DHCプロティンダイエットは牛乳で作っても大丈夫?水との効果の違い検証

 

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DHCの公式サイトでは、表示カロリーとの違いが出てくるため水でDHCプロテインダイエットを溶かして作る方法が推奨されています。

 

でも、水以外にも牛乳や豆乳で作っても大丈夫と言っています。

 

実際、水で作る場合と牛乳や豆乳を使う場合にはどのような効果の違いが考えられるのでしょうか?

 

今回は、水と牛乳の違いを調べてみました。

 

 

基本のDHCプロテインダイエットの飲み方

 

  1. シェーカーに水350mlを入れる
  2. お好みのDHCプロテインダイエット1袋(50g)を入れる
  3. シェーカーでよく混ぜる

 

DHCプロテインダイエットの作り方は、人によってシェーカーで振る時に氷を入れたり、豆乳や牛乳で作る人など違いがありますが、

 

公式サイトで勧められている基本の作り方は上のようなものになります。

 

この通りに作れば、サイトで発表されているカロリーに抑えられるというもの。

 

今回は、この飲み方と牛乳で作った場合を比べてみます。

 

 

牛乳で作った時の違いについて

 

まず、牛乳で作ろうとするのは「味が自分の好みではないので飲みやすくする」というのが大きな理由となる人も多いでしょう。

 

普通に考えて、粉を水で溶いたドリンクがそれほど美味しいものとは思えませんよね。

 

少しでもダイエットのつらさを避けるため、楽しく飲み続けようとするなら牛乳で作りたいと思う気持ちはとてもよくわかります。

 

口コミでも水では飲めないけれど、牛乳や豆乳で作ると飲めたという人もいます。

 

せっかくDHCプロテインダイエットを買ったなら味のせいで飲み続けられないというのは避けたいですね。

 

そのための策として牛乳で作ることを選ばれる人もいるようです。

 

 

牛乳でDHCプロテインダイエットを作った場合、気をつけたいのは摂取カロリーです。

 

カロリーは牛乳の350ml分増えてしまうことになり180Kcalプラスされます。

 

DHCプロテインダイエットのカロリーは163Kcalから169Kcal。カロリーだけで見るとなんと水で作る時の倍以上のカロリーになってしまうんです。

 

この牛乳を低脂肪乳にしたとすると92Kcal増まで抑えることが出来ます。

 

牛乳を使う時は、低脂肪乳にした方が良さそうですね。

 

 

牛乳でDHCプロテインダイエットを作った時には、カロリーだけでなくプラスされる成分もあります。

 

牛乳はカルシウムやビタミンが豊富と言われていますが、意外と多く含まれるのは炭水化物です。

 

炭水化物と言えば糖質ダイエットでは徹底的に排除される栄養素。

 

ダイエットに牛乳は向いていない食品と言えます。効果的なダイエットを考えるなら牛乳でDHCプロテインダイエットを作るのは避けた方が良さそうです。

 

 

ちなみに、牛乳350mlを消費するにはウォーキングなら88分続けることが必要となってきます。

 

これでは、せっかくのおきかえダイエットなのに牛乳を使ってしまっては元も子もないですね。公式で水を勧める理由はここにありそうですね。

 

 

DHCプロテインダイエットは水で作るのがおすすめ!

 

 

味を良くしたいという気持ちはわかりますが、ダイエットのことを考えたら少々飲みにくい味であっても公式サイトですすめる水で作るのが一番効果的ということがわかりました。

 

牛乳はカロリーも高く、牛乳の主成分は糖質である炭水化物という点でダイエットには不向きな食材です。

 

DHCプロテインダイエットを続けているのにまったく痩せないという人は、このあたりにも原因があるのではないでしょうか?

 

もし、飲みやすくするために牛乳で作っていたという人がいたなら水でつくる基本的な作り方に戻してみてください。

 

カロリーも糖質も大幅にカットでき、ダイエット効果がのぞめるでしょう。

 

 

どうしても牛乳を使いたいという時は、低脂肪乳にするなどの工夫をすることをおすすめします。